l21.GIF   r21.GIF
 
Webデザイン
ホームページ作成の前に
 
☆ サイトの価値を上げる

この場合の価値とは、訪問者から見た価値です!
製作者側の価値ではありません。

ここを勘違いされているサイトオーナーが多いみたいです。

前の方で書きましたが、訪問者はインターネットの閲覧にはそれなりの資材投入と維持費をかけています。
身銭を切ってつまらないものを見る方。
酔狂といいますが、そんなに多くは居られません。(笑)

商品を単品でそれだけ置いたページがあったとします。

サーチエンジンではヒットすると思います。≪この商品の検索結果にのみ!
その品物が万人に好まれるもので、価格もあきらかに安い。
これはもう、ブレイク間違い無しです。

また夢の話をしてしまいました・・・

≪訪問者から見たサイトの価値≫

◎ 検索エンジンで何かを探しているゲスト。
◎ 探し物が特には無いが、面白そうなものを探しているゲスト。
訪問者には上記の2種類があります。

ニーズがハッキリしているゲストは目的以外のサイトに滞在する確立は低いです。
※ ゼロではありません。

面白そうなものを探しているゲストを捕まえられるサイトに仕立てる。
更に、本来の探し物に代わるものを提示する。
初志貫徹してネットサーフィンしているゲストは少ないと思います。
好きなものや趣味がひとつって方も少ないと思います。
コンテンツに興味を引きそうな対象を置いてあげる事。
アクセスアップのキーはこの辺りに存在します。

☆ 潜在的なニーズ

日本語を通常利用するインターネット人口は現在どのくらいいるでしょうね。
数千万はいると思われます。
1万人にひとり程度のニーズの商品でも潜在的な要望は数千人の規模で存在します。
※ 理論値的なお話ですけど!

これを現実の居住地域に置き換えた場合は、当地八王子の現在の人口が50万と少々ですので、50人程度の存在ですね。≪人口のみでのお話ですが
近隣地域の市を合わせて考慮して、倍の100人くらい?・・・

この辺の差の数字が、インターネットでビジネスをする場合のチャンスって部分になります。
少ないが確実に存在する需要の、地域エリアを越えた掘り起こしが可能な訳です。

≪ニーズを増やす≫

本業の商材でサイトを構成するのは当然ですね。
これは製作者から見た価値のコンテンツです。
訪問者からの価値に合えばこれでも良いです。

ニーズを増やすには、訪問者に対しての間口を広げる事です。
本業を霞ませるような作りではなく、際立たせる構成で!

☆ コンテンツを充実させる≪次のページ

 
l29.GIF   r29.GIF