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Webデザイン
ホームページ作成の前に
 
☆ 期待を裏切らない事

前項で 『☆ 実際の店舗と同じです』 と書きました。

≪ショップの信頼を作り上げる≫

真っ当な商売をしろって事です。
簡単に信頼を作り上げると書いてますが、こういうテーマに近道はありません。

コンテンツの好感度を上げるには・・・
些細な部分でよいので

◎ 更新されている、季節感が出ているなんて印象を訪問者に与えましょう。
◎ 問い合わせのメールや掲示板への応対は、遅くても日付が変わらないうちに返信する。
◎ 応対が遅れてしまったら、必ず丁重に謝罪する。
信頼度の問題で、無料のホームページエリアなんかにサイトを作ってはいけません。
※ 趣味のページならOKです!(笑)≪低予算で苦しいエリアならウンチクのページなんかはこれでも良いでしょう。

ホームページの作りですが、小さなショップの場合は素人臭いってのは必ずしも悪印象にはなりません。≪あくまでも雰囲気のお話

手作りってのは珍重される傾向があります。
作り方が真摯なら、見栄えをカバーして有り余る好材料です。
※ 基本機能はしっかり作りこみしましょう。
リンク切れ、表示しない画像、誤字脱稿・・・
こういうのは作りが稚拙って奴です。

☆ ユーザビリティ

最近良く聞く言葉です。
予算が潤沢なのか?ですが、テキスト文字(文章=ドキュメント)が全然無くて、画像で見出し、目次、内容も出来ているサイトなんかがユーザビリティが悪いと言います。

画像の場合は代替文字が入っていれば、そこの部分の内容は画像が理解は出来なくても把握が可能です。
スタイルシートなんかにフォントのサイズを固定してしまうのも良くないと言われています。
※ここもそうですが・・・

でも文章がかかれている場合は、音声読み上げソフトなんかで内容を伝える事は可能です。

このサイトはリンクするメニュー部分がフラッシュとジャバスクリプトで作られています。
これもユーザビリティは悪いかも知れません。

≪文章を書いておくメリット≫

ホームページ(Webコンテンツ)は資料性って部分を重視して成立している世界です。
マルチメディアが進化してインターネットで動画の配信をしたり、もっとポピュラーに写真をアップして表示したりってのは当たり前って感じがします。
が、動画や写真は見える人しか理解しません。≪音なんかも…

音声読み上げソフトより以前に、検索ロボットが認識しません。
Alt="Webデザイン"とか画像リンクのタグに挿入すれば、内容を理解するみたいですが。≪検索ロボット
コンテンツで重要(ウリ)な部分は、文章にして記載しましょう。
Googleなんかはサイトの全文をキャシュメモリーにストックして検索時の対象にします。

具体的にはキーワードでヒットする機会が増える訳です。

☆ サイトの見栄え≪次のページ

 
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