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Webデザイン
ホームページ作成の前に
 
☆ 独自のドメインは必要か?

取得する方が色々と有利です。
将来自サイトで商品販売を目指すなら、最初から取得しておきましょう。

プロバイダのホームページエリアにコンテンツ(WWWによる情報サービスなど)を作った場合、プロバイダの変更が出来なくなります。
WebコンテンツのURLを名刺や案内状、広告等に印刷して配布したりしているからです。
広告費をかけて制作した以上、安易にドメインの変更は出来ません。

ドメイン:URL(Uniform Resource Locator)インターネットのサービスの所在地を表記する方法。

今の時代、プロバイダは価格破壊が随分進んで来ました。
経費節減の為にも常に安くて早いところを探しておきましょう。
プロバイダのエリアとは別にホームページを作れば、この作業は容易に行えます。

又ホームページエリアの変更をする場合もドメインの登録がされていると、より上位のサーバ(大容量、高速回線)へ移行するのも容易です。
ドメイン名:domain name
インターネットに接続されているコンピュータを識別するためにドメイン名が使われる。IPアドレス(Internet Protocol Address)が本来、TCP/IPネットワーク上でコンピュータを識別するためのアドレスなのに対して文字で表現したドメイン名の方が判り易いと云う理由で利用されています。元々アメリカで発展したシステムですから英語を解さない国の人には判り難さで同レベル?って気もします。
※ 蛇足ですが簡単な説明・・・
≪独自のドメインを取得する理由≫
ドメインの取得とは上記説明の『判り易い?名前』って部分の事を指しインターネットで表示されるホームページは本来『IPアドレス』で検索されているのです。
なのでドメインが固定(取得済み)の場合はWebコンテンツのエリアを変更しても『ドメイン』で変更部分を修正する事で訪問者は迷わずサイトまで到達出来る訳です。

例:abc123.comってドメインを確保すればサーバ(ホームページの置き場)のIPアドレスが変わってもドメイン部分が新たなサーバのIPアドレスに転送してくれます。

☆ 自社に接続回線を引きドメインを取得する

本来はこの方法がホームページを作る正規の手段です。
大変そうですが実際はグローバルIPアドレス(Global IP Address:インターネットで使うことを許されたIPアドレス)が確保出来るサービスを提供しているプロバイダと契約すればハードウエア(システム)は、それ程費用はかかりません。

でも一般的ではありません。
サーバは24時間、365日の稼動です。
パソコンに限らずコンピュータは全部にメンテナンスが必要です。
予備機まで用意してあれば片方づつメンテ出来ますが、ちょっと大変そうですね・・・

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