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Webデザイン
ホームページ作成の前に
 
☆ ページの構成

フラッシュのトップページ。
ここのコンテンツはページの頭部分にFlashを使っています。

作れますって事をアピールする意味で使っています。
Flashといっても、こういう使い方の場合はそれ程重くはありません。
この辺は好みの問題だと思います。

☆ トップページにFlash

■≫旅の宿案内板 ≪全国 都道府県別 ホテル・宿の紹介プログラム

ここは使ってます。
※ 全面Flashではありません。

Flashと聞くと重そうですが、軽く作る事も可能です。
それでもテキストページとは比べ物になりませんが
全面Flashは重さよりも、サーチエンジンでヒットしないっていう欠点があります。
ページに挿入っていう形なら画像ファイルを扱う感覚で問題はありません。

Flash(フラッシュ)でコンテンツを作るなら
  1. 全面フラッシュにはしない
  2. スキップ出来るようにする
  3. 軽く作る
こんなところが注意点でしょうか。

≪Flashコンテンツ≫

プレゼン(提案)には向いていると思います。
イメージ先行しても許されるサイトにも向いていると思います。
情報発信サイトなんかには向きません。

初めと2度目くらいは面白がられるとは思います。
通常の文字コンテンツよりもインパクトは強いですから。
トップページに戻るような作りのコンテンツで何度も見せてはいけません。
※ 飽きられて好感度がダウンします!


≪JavaScript≫

これも使い方で大変便利ではあります。
ここのコンテンツの左サイドメニューはJavaScriptで書かれています。
下のボタン2つもJavaScriptです。
プログラム言語の一種って感じなので、高度なブラウザの制御が可能です。
このコンテンツでは単にメニューに書き込む重複タグの手間を減らすって目的だけで使っています。

最近では一般的な技術って事ですね。

☆ むしろ画像の軽量化

画像ファイル(見出し・クリックボタン等)に重い画像を使っている方が問題です。
Webの画像で高解像度は不要です。
ニュアンスが伝わる最低解像度まで画質を下げる。
GIFやPNGファイルは減色する。
細かい作業ですが、トータルした時にページ表示時間に差が出ます。

≪サイトマップは作りましょう!≫

テキスト文で、全ページへリンクされていて簡単にページ説明の書いてあるもの。
訪問者に対して親切です。
他にも作るメリットはありますが・・・

☆ まとめ≪次のページ

 
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